非常に辛い痔

痔というのは、非常に辛いです。これは、実際に患った人にしかわかりません。私は以前、痔の手術をするために肛門科の病院に10日間入院したことがあります。その時のことについてお話します。私には痔の症状があり、治療を行っていましたが完治させるためには手術が必要でしたので、肛門科の病院に入院して手術を受けることにしました。痔の手術は入院した翌日に行うことが決まっていて、私は入院の準備をして病院に向かいました。病院で入院の手続きを済ませたあとに入院部屋に入りました。

そして翌日の手術当日を迎えました。私の手術開始時間は午前11時でしたので、約1時間前の午前10時に腰椎麻酔の注射を打ち手術開始を待っていました。腰椎麻酔は下半身だけの麻酔であったため、上半身は普通の状態であり意識もしっかりありました。そして手術開始の午前11時に手術室にベットで運ばれ痔の手術が行われました。手術は約40分くらいで終わり痛みなどは一切なく、手術室からベットで入院部屋に運ばれ部屋でそのまま横になって休むことになりました。下半身は麻酔が効いていたため痛みなどはもちろんのこと感覚がまったくありませんでした。しかしその後麻酔の効き目が無くなり出しましたら術後の痛みを感じるようになりましたが、翌日には痛みも引きその後約10日間入院して無事に退院することが出来ました。手術に対して恐怖心があったのですが、いざ手術を行なうと特に痛みも不安も感じることなく手術が終わりました。